倒木の始末で汗をかいた
2025-12-23


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久々に八ヶ岳南麓の山小屋に来た。冬は農作業などはない。薪ストーブを焚いて、のんびりゆったりとした読書時間を過ごす目論見だった。

 山小屋の前のささやかな畑はびっしりと枯れ草におおわれている。裏手に回ってみると、倒木がある。わが家の敷地の樹木が隣の空き地に倒れているではないか。少し前から、この木が枯れているのは気づいていた。いずれ伐採せねばと思っていたのだ。

 隣の敷地に倒れた枯れ木は10メートル以上ありそうだ。このまま放っておくわけにはいかないが、人間一人の力で動かせる大きさではない。チェーンソーで切り刻んで、運搬できるサイズにするしかない。

 この作業、かなり大変である。太い木をチェンソーで切るときは、木の重量が切り口を圧迫してチェンソーに食い込まないよう工夫しなければならない。横倒しの樹木を切りやすい位置に据えるのは重労働である。切った木の運搬もかなりの労働になる。

 冬晴れのなかでの予定外の屋外作業で汗をかくはめになった。
[山小屋暮らし&畑]

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